工場自動化経営コンサルティング
社長がいなくても回る工場を、8回の訪問で実現する 「工場自動稼ぎ装置化プログラム」
【こんな経営者の方へ】
✓ 社長がいないと工場が回らない
✓ 社員が指示待ちで、自発的に動かない
✓ 優秀な人が辞めると、ノウハウが消える
✓ 現場対応に追われ、戦略を考える時間がない
✓ 次の事業展開に進みたいが、今の工場を任せられない
8回で実現する「工場自動稼ぎ装置化プログラム」
【第1回:経営の軸を固める】 テーマ:社長が本来やるべき仕事の明確化
・創業・継承時の経緯と現状問題の確認 ・経営者が専念すべき4領域の理解(戦略・財務・人材育成・意思決定) ・外部環境分析(政治・法律・社会・技術)と経営方針への反映 ・理念・ビジョン・組織図の確認と目指すべき方向性の決定
【第2回:人材ポートフォリオの整理】 テーマ:誰を残し、誰に何を任せるか
・ゼークトの組織論による社員分類(有能/無能 × 有害/無害) ・退職させるべき社員への対応プロセス ・管理者・作業者の適性判断 ・評価制度設計の基本(給与と切り離す考え方) ・法律・就業規則・ルール・マナーの区別と職場安全の考え方
【第3回:社長業務の可視化と削減】 テーマ:属人化した社長業務をシステム化する
・社長が行っている業務の棚卸し ・属人化作業の見える化(作業フロー作成、スマホログ等) ・業務フローへの関係者・工数・必要資料の明記 ・社長の意思決定基準の明文化 ・IT化可能な業務の洗い出し(Power Platform活用前提)
【第4回:コミュニケーション設計】 テーマ:会議体制と報連相の仕組み化
・会議体系の構築(社員同士/社長-管理者/管理者-作業者) ・会議の目的設定(生産数字確認ではなく、行動・ルール遵守確認) ・報告・連絡・指示のフロー設計 ・ITツール導入による報連相の効率化 ・全社員面談の実施(困りごと聞き取り、ルール説明)
【第5回:業務標準化と役割分担】 テーマ:誰でもできる仕組みを作る
・生産業務の詳細データ化(製品・設備・スキル・難易度) ・スキルマップ作成と習得目標設定 ・マニュアル作成ルールの設定(目的・対象者・更新頻度等) ・現場社員が生産計画を立てられるプロセス構築 ・システム操作/計算式の可視化 ・判断基準の明確化 ・指導から習得までのフロー確立
【第6回:データドリブン経営の基盤構築】 テーマ:数値で管理できる仕組みを作る
・システム導入の3ステップ(データ収集→分析→活用) ・モニタリング値の設定(経営・生産・個人) ・データ取得・共有方法の設計 ・Power Platformでの現場IT化実装 ・異常発見時の対応フロー標準化
【第7回:現場改善とキャッシュフロー改善】 テーマ:利益につながる改善を実行する
・現場改善がキャッシュフローを改善しない理由 ・キャッシュフローが良くなる改善の条件 ・生産能力不足時の余力創出プロセス ・困りごと・時間ロス・間接作業の洗い出し ・工数換算の徹底 ・現場の困りごとと管理側のあるべき姿の差分を埋める ・経営改善プロセスの全体像(経営革新→組織改革→業務改善→システム導入→運用→改善サイクル)
【第8回:社長解放の実証】 テーマ:社長不在でも回る会社の完成
・全体の仕組みの最終チェック ・モニタリング値・管理者報告による社長の現場把握手法 ・社長決裁事項の最小化 ・社長1週間不在の実施 ・不在時の現場状況報告と改善点の洗い出し ・継続的改善サイクルの確立
提供する成果物(永続的に使える資産)
8回の訪問で、以下が完成します。 これらは終了後も、何度でも繰り返し使えます。
■ 経営方針・理念・ビジョンの明文化 ■ 組織図と役割分担マップ ■ 業務フロー一式 ■ 社長の意思決定基準書 ■ 会議体系と報連相フロー ■ スキルマップと育成計画 ■ 業務マニュアル作成ルール ■■ 評価制度フレームワーク
※御社専用にカスタマイズ
※新入社員教育、部署拡大時にも使用可能
サポート内容
【1年目:仕組み構築】
■ 訪問コンサルティング(年間8回) 各回3〜4時間、月1回のペースで訪問
■ メール相談(期間中随時) 訪問と訪問の間も、メールでサポート
【2年目:定着フォロー】(任意)
■ データモニタリングシステム(Power Platformの導入支援)
■ 仕組みのブラッシュアップ支援(オンライン面談、メールサポート)
このコンサルティングで得られるもの
✓ 社長の時間
→ 年間500時間以上を創出
→ 現場対応80% → 20%へ
✓ 社員の自律性
→ 指示待ちゼロの組織へ
→ 社員が自分で判断して動く
✓ キャッシュフロー改善
→ 利益につながる改善を実行
→ 無駄な改善活動の排除
✓ 事業拡大
→ 攻めの経営に専念可能
→ 新規事業に時間を使える
✓ 永続的な資産
→ 一度作れば何度でも使える
→ Power Platformで継続運用
よくあるご質問
Q. 8回で本当に完成しますか?
A. はい。8回で基本的な仕組みは完成します。第8回では実際に社長が1週間不在でも工場が回ることを実証します。その後は御社だけで運用・改善できる状態になります。
Q. Power Platformの知識がなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。スマートフォンとPCが使えれば十分です。必要なシステムは一緒に構築していきます。
Q. 高額なシステム導入は必要ですか?
A. いいえ、必要ありません。Power Platformは月数千円〜1万円程度で利用できます。高額な生産管理システムは不要です。
Q. 社員が少なくても効果はありますか?
A. 役割分担が必要な組織であれば、少人数でも十分に効果が出ます。むしろ事業拡大に向け、早い段階で仕組み化することをお勧めします。
Q. 業種は限定されますか?
A. 製造業専門です。食品製造、部品加工、組立など幅広く対応しています。
Q. 2年目フォローは必須ですか?
A. 必須ではありません。ただし、仕組化に魔法の杖のような即効性のあるものはありません。定着には通常2~3年かかりますので、フォローをお勧めしています。
まずはセミナーへ
いきなりのご契約は不要です。 まずはセミナーで全体像をご確認ください。
8回のプログラムの詳細、実際のフォーマット例、Power Platform活用事例などを詳しくご説明します。
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個別相談(無料診断)
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